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Mats Gustafsson + Otomo Yoshihide DUO / TIMING


いつでも俺は名前のない音楽が聴きたい。それはこういう音楽だ。(湯浅学/ライナーより)

居合術の如き“タイミング”がせめぎ合う最高のデュオ・インプロヴィゼイション! これが、今一番必要な音!!!

吉祥寺GOKサウンドで公開レコーディングされた強力なデュオ、二年後の2020年、やっとCD作品として日の目を見ることになりました! マッツの、音圧最強のバリトンと、フルートにリードを付けた自作楽器「フルートフォン」、そして近年力を入れているエレクトロニクスに、大友のターンテーブル、ギター、バンジョーがきわめて有機的に絡み合う名演! 大友のターンテーブルによる作品も実に久しぶりです。一発録り。エディット、オーバーダブ一切なし。タイトルに込められた「タイミング」(マッツの命名)は、まさにこの音楽を象徴するタイトルです。出来れば大きめのスピーカーで爆音で聴いていただきたい大胆かつ綿密な音楽!

演奏: マッツ・グスタフソン=バリトン・サックス、フルートフォン、ライブ・エレクトロニクス 大友良英=ターンテーブル、ギター、バンジョー

1. 429 ( bs + tt )
2. 709 ( elec + g )
3. 533 ( flutephone + banjo )
4. 516 ( bs, flutephone + tt )
5. 544 ( bs, elec + tt )
6. 531 ( flutephone + banjo )
7. 930 ( bs + elec + tt, g )
8. 511 (bs, flutephone + tt )
( bs = bariton sax, tt = turntable, elec = live-electronics, g = guitar )

doubtmusic / dmf-172
2020年12月5日発売
税抜定価:¥2,200
税込定価:¥2,420
紙ジャケ3面開き仕様/分厚い(16p)ブックレット封入
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.


※ 初回出荷分300枚(流通分)のみマッツ、大友、各々のソロトラックを収録したCDR付き(ダウトミュージック直販部は必ず付いてきます)。