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アンドリュー・ディアンジェロ・トリオ
モータナ・ウィズ・プライド


N.Y.ダウンタウン・シーンの過激派サックス、アンドリュー・ディアンジェロ率いる“Morthana”の、阿鼻叫喚のスタジオ録音。サックス、エレクトリック・ギター、ドラム2台の激しくも繊細な演奏にスクリーミング・ヴォイスが絡む瞬間はこの上なく快感!

※この作品について
2004年に私はニューヨークに二回行きました。毎日のようにダウンタウンの小さなライブハウスに行って様々なライブを体験しました。アンドリュー・ディアンジェロのこのグループもその中の一つです。真夜中のCBGBの地下ラウンジ。観客は私も含めて5人ほどでしたが、そこで繰り広げられた彼らの、実にパンクで過激全開のステージに、私はすっかり興奮してしまい、ライブが終わってから厚かましくもアンドリューに、一緒に作品を作らないか、と話し掛けました。するとアンドリューからの返答は「先日ちょうどスタジオ録音を終えたところで、どこのレーベルから出そうかと思ってたところなんだ。」というとてもタイミングの良いものでした。日本に帰ってきてしばらくしてミックスを終えたというアンドリューの作品の音が届きました。さっそく音を聴いてみると、あの時の興奮そのままの音がパッケージされていて、あの時の感激が蘇ります。そのミックス済の曲の順番を変更し、作品として聴くに堪えるマスタリングを施し、リリースとなった次第です。「日本には何度も行ったことあるぜー」と、とても親しく私に話し掛けてきてくれたゲストのマイク・プライドもすばらしく過激にスクリーミングをカマしてくれております。ジャズというよりはボアダムズ〜ルインズ〜あふりらんぽ〜ONJOのような音楽ファンに是非聴いていただきたいと思っております。
doubtmusic / dmf-105
2005年9月11日発売
税抜定価;\2,200
税込定価;\2,310
ディジパック仕様:3面ディジパック観音開き&穴空き仕様/アンドリュー・ディアンジェロ自身によるけっこう長いライナーとその日本語訳付き。
発売;doubtmusic
配給:BRIDGE INC.
1. My Prostate (4:31)
2. Skriker (7:06)
3. Reef Zar Ja (4:50)
4. Cheek Spread (1:19)
5. Koavur (5:13)
6. Space Hear (7:40)
7. HB & Co (3:58)
8. Kug Ronke (3:37)
9. Eat Shit Mutherfucker!! (5:03)

アンドリュー・ディアンジェロ -- Alto Sax/Bass Clarinet/Baritone Sax
アンダーシュ・ハナ -- Electric Guitar/Effects
モートゥン J. オルセン -- Drum kit
マイク・プライド -- Voice/Effects/Screaming/Drum kit