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内橋和久&リチャード・スコット/オーサム・エンティティーズ


ギタリスト/ダクソフォン奏者の内橋和久とモジュラー・シンセサイザー奏者のリチャード・スコット、タイトル通りの、「驚くべき存在」としての即興デュオ! ゴリゴリの即興ながら、偶然性のもたらす綺麗な音の質感とかユーモラスなシークェンスはこの二人ならではのものでしょう。ノイジーで音圧高めな部分と静謐な部分のダイナミクスも一聴の価値有り。

内橋和久(guitar, effects, daxophone)
リチャード・スコット(analogue moduler synthesizer)

1. The Incarnation of Storms (09:30)
2. The Hedora Shuffle (03:31)
3. The Many Trials of Kenpachiro Satsuma (12:59)
4. Atom Kiss (07:01)
5. Lobster Crossing (01:15)
6. We are Insects and Dragons (10:37)
7. Those Poor Rainbows (07:03)
8. The Embrace of Unearthly Creatures (01:39)

doubtmusic / dmf-168
2016年12月15日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack仕様
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.


録音:リチャード・スコット at Sound Anatomy, Berlin on 14 August, 2015
ミックス/マスタリング:リチャード・スコット
カヴァー・デザイン:鈴木聖


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HMT/広瀬淳二(sax)+ 望月芳哲(bass)+ IRONFIST辰嶋(drums)

爆音ハードコア・インプロの臨界点! 情け容赦ない音の塊!
ライブでは常に三者全力疾走、体力・気力の限界まで音を放射し続け、着実にファンを増やし続けるハードコア・トリオ、待望のファースト・アルバムがついに陽の目を見る!!! 広瀬の、凝縮された音を限界まで詰め込むというコンセプトにより結成されたこのグループ、音の隙間とか、インタープレイとか、定型の即興的な要素は一切無し。ひたすら各々が音を詰め込みます。聴かれる方におかれましても、気力・体力が要求されますので、ご準備の方をよろしくお願いいたします。GOKサウンドでのスタジオ録音盤。M-1はトリオ、M-2は広瀬・望月デュオ、M-3は広瀬・辰嶋デュオとなっております。

広瀬淳二(sax)
望月芳哲(bass)
IRONFIST辰嶋(drums)

1. HMT(24:36)
2. HM(10:09)
3. HT(11:41)

doubtmusic / dmf-167
2016年8月27日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack仕様
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.



広瀬トリオHMTの怒涛の奔流−センチメンタリズムについて

待ちに待っていた広瀬トリオHMT″がステージに現われ、IRONFISTのドラムが号砲を放つと、広瀬のサックスがそれを捉えて哀調を帯びて走りだし、同時に望月のベースギターが思いのたけを奏でながら、追いつ追われつしていく。三人がそれぞれに奏でる雄叫び、現代の苦悩と怨恨の風景の全てを背負いながらも、それを突き抜けようとする確信が相乗していく。いや、それすらもやわな感情表現だ。このサウンドは、三人が独自に佇立ながらも、いつの間にか一つの生き物の記録を謳い上げるセンチメンタルな奔流と化し、あらゆる時と所を飛翔し続けながら脳髄と腹腔に撃ち込まれて行く。それは、ミュージックがもたらす至福の時の流れそのものと化していく。 もう停まらないでほしい。
2016/09/22  足立正生



2回ほど辰嶋、望月と一緒にステージに立たせてもらったことがあるが、この作品は全く違ったようで近いような不思議な気持ちにさせられる。 広瀬氏のサックスにより、アティテュードがより明確になったところが、自分がボーカルをつとめたときの感覚に近いのかもしれない。

CDを読み込むときにジャンルにJAZZと表記されるが、個人的にはイージーリスニングではないかと思う。 ハードコアパンクやノイズ、デスメタルやその他ハードな音楽を好む人間にとって、これほど聞きやすく落ち着く音もなかなか無いんじゃないだろうか。 仕事をしているときや、友達と遊んでいるときやパーティーのときにかかっているといいんじゃないかと思うような音である。 しかし、それを理解できるのであれば、あなたは社会不適格者として我々に歓迎されるだろう。

後半の望月・広瀬コンビによる演奏と、辰嶋・広瀬コンビによる演奏部分は、JAZZなどよく知らない俺にもわかるJAZZだと感じる。 その移り変わりの衝撃はハードコアパンク以外の何ものでも無いが。

このCDを辰嶋から受け取ったときの言葉がよくわかる。
「これ結構いいんだよね」
結構いい?かなりいいよ、これ。


ISHIYA(FORWARD/DEATH SIDE)
T.美川と沼田順によるオルタナティヴ・ノイズ・ユニット「mn」二作同時発売!
mn + mnk mn / LIVE mn


doubtmusic dmf-165
2016年5月31日発売
税抜定価;¥2,000
税込定価;¥2,160
デジパック仕様
発売;doubtmusic
BRIDGE INC.




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詳細はジャケットをクリック!




doubtmusic dmf-166
2016年5月31日発売
税抜定価;¥2,000
税込定価;¥2,160
デジパック仕様
発売;doubtmusic
BRIDGE INC.




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ロジャー・ターナー、佐藤允彦、大友良英/Live at Hall Egg Farm


本年(2015年)来日したイギリスの重鎮パーカッション奏者・ロジャー・ターナーの来日公演を収録したものです。本作はロジャー・ターナー、佐藤允彦大友良英によるトリオ。ここでは三者が一体になってスパークするシーンと繊細なロジャーのパーカッション・ワークに合わせた美しい音楽が立ち上がるシーンが交互に表出される上、最初はロジャーのソロ、次に大友とのデュオ、最後に佐藤が加わったトリオ、と聴きどころ満載で、60分間全く飽きさせない演奏が展開されています。

doubtmusic / dmf-164
2015年12月31日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack仕様(内ジャケットにロジャーにドローイング有り)
カバーデザイン:鈴木聖
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

大友良英(guitar)
佐藤允彦(piano)
ロジャー・ターナー(drums and percussion)

1. language bones(66:40)


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ロジャー・ターナー&大友良英/Live at SuperDeluxe


本年(2015年)来日したイギリスの重鎮パーカッション奏者・ロジャー・ターナーの来日公演を収録したものです。本作は大友良英とのデュオで、大友は2セット共に爆音ノイズギターで繊細かつダイナミックなロジャーのパーカッション・ワークに対峙し、ハードでノイジーな時空間が現出します。録音:宇波拓/マスタリング:近藤祥昭(GOKサウンド)

doubtmusic / dmf-163
2015年12月31日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack仕様(内ジャケットにロジャーにドローイング有り)
カバーデザイン:鈴木聖
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

大友良英(guitar)
ロジャー・ターナー(drums and percussion)

1. 1st set(32:58)
2. 2nd set(34:37)


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大友良英/Guitar Solo 2015 RIGHT


今年7月にリリースした『Guitar Solo 2015 LEFT』の続編。「続編」とは言っても、コンセプト、音楽内容が『LEFT』とは全く異なるものです。『LEFT』と同様に2014年末〜2015初頭にかけてICCで行なわれた『大友良英 音楽と美術のあいだ』の展示が元になっているものですが、本作品はメインの展示場に向かう階段に展示されていた16台のスピーカーから鳴る断片的な音のシークェンスをCD化したものです。16台のスピーカーのために特別に松本昭彦によってプログラムされたソフトを走らせてランダムに組み合わされる音のシークェンスは二度と同じように再生されることはなく、CDにはその数兆分の一(?)くらいの確率で組み合わされたシークェンスが収録されていることになります。123のギターの短い録音ファイルがランダムに鳴る様は本来は16chのスピーカーで再生されるものですが、それを2ch(CD仕様)にまとめたものが本作品となります。

doubtmusic / dms-162
2015年12月31日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack仕様(ライナー封入/畠中実、松本昭彦、大友良英)
カバーデザイン:鈴木聖
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

大友良英(guitar)
松本昭彦(programming)

1. GuitarSoloRight2015_0712_9pm(62:26)


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《《》》featuring さや(from Tenniscoats)& 柴田聡子/Relay


大島輝之、竹下勇馬、中田粥、石原雄治の四人のグループ《《》》(metsuと読む)は本年夏にFloodより初のアルバムをリリースしました。早くもセカンド・アルバム・リリースとなります。 《《》》は電子音響の即興で構成される音楽ですが、コントロール不能な音を出す機材を使用しつつアンサンブルを作ってゆく非常に興味深い実験ライブを常に行っています。このレコーディングも非常に特殊な環境で行われています。柴田聡子とテニスコーツのさやという二人のヴォーカリストをゲストに迎え、様々な組み合わせのデュオを約5分の演奏時間に設定し、即興のドグマに陥らないように、次のデュオは前の録音を一切聴かずに演奏し、それをオーバーダブした音響の10曲入り(詳細はCD表4の大島輝之によるライナーを参照)。ランダムに起こる音の衝突と弛緩。無機質な電子音と二人のヴォーカリストによる生々しいヴォイスの違和感。コントロールされた音とコントロール不能な音。どこに向かうか全く読めない音のシークエンス。一番最初に聴いた時にはかなりの緊張感を持たれるかと思いますが、コンセプトを理解し繰り返し聴いていると、今までになかったような新鮮な音楽体験が得られること必至です。世界を見渡しても、こんなコンセプトと音響は類を見ないでしょう。ダウトミュージック10周年に相応しいCDが出来たと自負しています。

doubtmusic / dmf-161
2015年11月30日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack仕様
カバーデザイン:鈴木聖
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

大島輝之 - guitar,bugeffects
竹下勇馬 - electro-bass
中田粥 - bugsynthesizer
石原雄治 - drums,percussions
さや(from テニスコーツ)- vocal
柴田聡子 - vocal, acoustic guitar

1. ssytknyi(柴田聡子と竹下勇馬のデュオに中田粥と石原佑治のデュオをオーバーダブ)
2. knyitoss(中田と石原のデュオに大島輝之と柴田のデュオをオーバーダブ)
3. tossytyi(大島と柴田のデュオに竹下と石原のデュオをオーバーダブ)
4. ytyiknto(竹下と石原のデュオに中田と大島のデュオをオーバーダブ)
5. kntoss(田と大島のデュオに柴田のソロをオーバーダブ)
6. ssskn(柴田のソロにさやと中田のデュオをオーバーダブ)
7. skntoyt(さやと中田のデュオに大島と竹下のデュオをオーバーダブ)
8. toytyi(大島と竹下のデュオに石原のソロをオーバーダブ)
9. yisyt(石原のソロにさやと竹下のデュオをオーバーダブ)
10. syttoknyi(さやと竹下のデュオに大島と中田と石原のトリオをオーバーダブ)
bonus track
11.toknyissyt(大島と中田と石原のトリオに柴田と竹下のデュオをオーバーダブ)


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内橋和久+広瀬淳二/saxophonedaxophone


2011年に享年62歳で亡くなったドイツのギタリスト・ハンス・ライヒェル。彼が考案した、世界でも最も奇天烈な楽器がダクソフォンです。様々な形に切り出された「タング」と言われる数百種類の木材を専用の台に固定し、叩いたり擦ったりして無限のサウンドを作り出します。動物の鳴き声のような音、人のしゃべり声やうめき声のような音、パーカッションのような音等々、演者のセンスが如実に現れる楽器とも言えましょう。ハンスがこの自作楽器の演奏を許可したミュージシャンは世界に数人。そのうちの一人で日本で唯一のダクソフォン奏者が内橋和久です。細野晴臣氏が内橋のダクソフォン・プレイを大変面白がってコンサートやDVDで共演したのを観た方も数多いと思います。 さてこのCDは、内橋がダクソフォンと共演して最も面白いサウンドは何かを追求した結論でもあります。彼が共演者に選んだのはサックス奏者の広瀬淳二でした。元々は富樫雅彦のグループや初期渋さ知らズ、藤川義明イースタシア・オーケストラ等で独自の奏法を披露してきた広瀬のサックスの音は世界でもトップクラスのサウンドとも言えるでしょう。二人の作り出すサウンドは狂気とユーモアに満ちあふれ、引き寄せ合い、突き放し、テレパシックに反応してゆくその様は最高です。二つのライブから厳選された珠玉の"saxophone + daxophone"をお楽しみください!

doubtmusic / dmf-160
2015年10月25日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
CD(デジパック仕様)
カバーデザイン:鈴木聖
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

2015年8月14日『静寂/LAST LIVE』『静寂の果てに』二枚組を2セット!同時発売!!!
静寂
/LAST LIVE
灰野敬二、ナスノミツル、一楽儀光
/静寂の果てに


doubtmusic dmf-156/157
2015年8月14日発売
税抜定価;¥2,500
税込定価;¥2,700
二枚組
発売;doubtmusic
BRIDGE INC.




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詳細はジャケットをクリック!


ダウトミュージック直販部で二枚同時にお買い上げの方に「静寂/LAST LIVE」と「静寂の果てに」の抜粋映像DVD-Rを特典としてプレゼントいたします。



doubtmusic dmf-158/159
2015年8月14日発売
税抜定価;¥2,500
税込定価;¥2,700
二枚組
発売;doubtmusic
配給;BRIDGE INC.




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大友良英 / ギター・ソロ 2015 LEFT


doubtmusic10周年記念リリース第一弾! doubtmusicは大友良英のギター・ソロ(2005年2月20日発売)でスタートしました。なんやかやありまして早や10年です。この記念すべき年度の第一弾にリリースするのがまたまた大友良英のギター・ソロとは、なんとも奇遇であり栄誉です。 2015年1月に行われたソロ・コンサートからの音源であり、故・高柳昌行の愛用ギターであったGibsonのES-175を譲り受け、そのギターを使用してのギターソロ。単音で弾く力強くも美しいフレーズと爆音のフィードバック・ノイズが渾然一体となり、聴く者の心を震わせます。 2013年のNHK連続ドラマ『あまちゃん』の音楽で一躍有名になった大友良英ですが、彼の音楽の根本は全くブレていません。昔からのノイズ・インプロ・ファンにも新たに『あまちゃん』でファンになった方にも自信を持ってオススメします!!! なお、本年度秋〜冬にもう一枚、全くコンセプトの違うギター・ソロ『ギター・ソロ 2015 RIGHT』もリリース予定です。

doubtmusic / dms-155
2015年7月1日発売
税抜定価:¥2,000
税込定価:¥2,160
digi pack/帯付
カバーデザイン:鈴木聖
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

1. ソング・フォー・チェ (C.ヘイデン / 13:02)
2. ロンリー・ウーマン (O.コールマン / 15:26)
3. 青い凧 (大友良英 / 15:50)
4. 街の灯 (大友良英 / 2:15)
5. 教訓 I (加川良 / 6:46)
6. 2020 Tokyo (大友良英 / 1:02)